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NISA申込時には添付書類が必要で中国関連株に注目

徐々に上がっているグラフ

新しく株を始めようという人に注目なのがNISAです。
これは少額投資非課税制度の略です。
株に投資して分配金が入る時にその分がすっかり利益になりそうなイメージですが実はそうではなく20%も課税されてしまいます。
証券会社で売買しますと売った時買った時それぞれ往復で手数料が掛かるのが普通ですからそれも合計していきますとかなりの分が引かれます。

しかしNISAですと年間120万円まで5年間分配金が非課税になりとても得です。
NISA口座の取引ですと手数料がゼロという証券会社もありますのでさらに一石二鳥です。
NISAを利用するには専門の口座を開設するのですがその時に住民票のような添付書類が要ります。
これは1人1口座と決まっていますので確認のためです。

そして購入が始まるのですが、その時注意しなくてはならないのが外国の景気です。
と言いますのは日本企業は広く海外に進出しているところが多く、その企業は技術も高く世界中から評価されているのに進出している国自体が不景気なため、影響を受け売り上げが下降気味という場合も多いからです。
株に投資しようと思ったら日本国内での評判だけでなくどういう国に進出しているか、どんな国の影響を受けそうかなども見て総合的に判断することが不可欠です。

国で言いますと今年は特に中国関連株が影響を受けています。
今年に入ってから発表された中国の経済成長率が低かったためです。
これによって中国での販売が多いとか工場があるとか、中国人観光客のいわゆる爆買いにかなり支えられているといった企業が影響を受けます。

例えばスマートフォンです。
中国で販売数が激減していることでその部品を作っている会社、あるいはスマートフォンを作る工作機械自体を作っている会社は株価を下げています。
もし中国経済が回復傾向になりますとそういう会社の株価もまた上がっていくわけですから、その判断も投資の上では重要になってきます。

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