もし安く買った株が急激に株価を上げたら興奮しませんか?そんな夢やロマンが詰まった低位株に注目してみましょう!

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証券市場では株価が200円以下の低位株が存在しています。
そうした銘柄は業績が赤字続きで財務内容が悪化していたり、何らかの不祥事を起こしたために投資家離れを起こしている場合があります。
そのため、低位銘柄はボロ株と呼ばれています。
この時点で低位株とは・ボロ株とは何かをしっかりと理解しておきましょう。

しかし、ボロ株の中には業績が急回復して大きなリターンをもたらすケースが出ています。
基本的には低位株は業績の低迷を続けることになり、企業によっては上場廃止になることがあります。
そのため、低位銘柄は価値がゼロになる可能性がり、ハイリスクの投資となります。
しかし、低位銘柄の中ではV字回復を果たすものがあり、低位銘柄への投資はハイリターンを得る機会ともなり得ます。
低位銘柄はすでに投資家の人気が離散しているため、業績が黒字化しただけで株価が数倍になることが起こるからです。
したがって、低位銘柄の中で業績が戻りそうな企業を選ぶと、ハイリターンを得る可能性が出てきます。

業績が戻る銘柄としては、不適切な会計処理などによって一時的に投資家の人気がなくなっているところが挙げられます。
本来は技術力があり、自社の製品やサービスが市場で一定のシェアがあった場合には1、2年後には企業業績が急回復することが起こってきます。
よって、低位銘柄でも企業のブランド価値があり、技術力があるところは投資をする妙味があります。
企業においては不祥事が起こった後には、社内体制を整える対応をすることになります。
その結果、健全な企業へ生まれ変わるケースが少なくないからです。

また、低位銘柄の中では新分野への参入をすることで、企業が大化けをすることが起こっています。
今までにない画期的な新商品を発売することで、業績が拡大傾向へ転換するところが存在します。
したがって、優れた新商品を開発したニュースが出た低位株は、投資をする価値が出てきます。

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